さんまと漢方

夜ごはんにさんま焼いた♪
キッチンの換気が悪いので、家中が魚臭になるのは困る、と、ベランダで焼きました。
寒い夜だったけど、コンロの火であったかかった。


いただきまーす。
おいしかった。こういう普段の和食がほっこりするねぇ。あ、なんかお野菜少ない。

さて、漢方。 枯れ葉がなくなったと思ったら、割り箸みたいなのが。。(右上)
そして、砕いたものやつぶつぶがたくさんになって、思った通り、苦さがまして、まずさがひどい!
これは、最初に飲んだのがこれだったら、続けられなかったかも。でも、慣れてきたし、頑張って飲も。顔がしかめつらになるけど。

カフェ

chez dreのケーキ。
台の部分がシューになっていてクリームも甘酸っぱくておいしかった。
ただ、最近ここのケーキもちょっと飽きてきたな。特にムース系。

最近行ったle flaneur
メルボルンのはやりっぽいものが集まってる感じがしないでもないけど、かわいいカフェでした。
ちょっと看板が微妙にアジアン?と思ったら、やっぱりオーナーはチャイニーズっぽいです。
マカロンが冷えていたのがうれしかった。常温よりもひんやりクリームの方が美味しく感じる。

しまる直前だったので、今度はランチかブレッキーも試してみたい。

手巻きパーティ

手巻きパーティ。
寿司桶はR持参のもの。私も欲しいんだけど、小さいサイズしかみないなぁ。5合がちょうど入るくらいのが欲しい。。

いつもは、あれこれ、お刺身以外のものを考えてすごい種類のものを揃えがちなんだけど、今回はお刺身メインで。
でも、写真に取り忘れたけど、この後、Hくんシェフ揚げたてのエビとサーモンが入ります。
おいしくって、ぱくぱくずーっと食べてた。

ケーキは、cが作ってきてくれました。アーモンドケーキ。cのケーキは、いつもシンプルなのに、食べると想像してたのよりも絶対に美味しいから、すごい。

そして、今日もみんなから素敵なお祝いを頂きました。
春生まれの私だけど、毎年誰かが寒がりな私にあったかグッズをくれる、秋のお誕生日。

誕生日

誕生日でした。
”めでたくもないやろうけど、おめでとう”
って、とうとう言われたお年ごろです。
でも、めでたいです。
今までのいろんな出来事や出会いのお陰で今の自分がいて、歳を重ねることができることは、本当にありがたいです。
たくさんのことや人に感謝しつつ、これから起こるまたたくさんのことと新しい出会いに期待でいっぱいです。
こう思えるのも本当に今が幸せだからだろうなと思います。
そんなお誕生日の日。

誕生日の2日前。まだ、日本からの友達mちゃんたちが家にいる時。
みんなでユーレカタワーの夜景を見た後に、私と旦那は友達の家に行く用事が。
そしたら、mちゃんとちびっこがご飯を作ってくれるというので、ゲストだけど、気を使い過ぎない間柄なので、それじゃあ、とお願いして、友達の家から帰ってきたら、トップの写真の飾り付けが。(というか、タイミング悪く飾り付け中に帰ってきてしまった。)
かわいくって、うれしかった。

さすが、働くお母さん。短時間で美味い手料理を作ってくれてました。 

そして、更にサプライズでケーキ!

いつの間に!と思ったら、前日にシティでちょっと別行動した時にケーキを買って、お土産にと言って買っていたカラフルなデコレーションは実はこのケーキのためで。
下の5歳児がなんかケーキとか、秘密とか今思えば言っていたんだけど、他にも変なこととか、言っていたので全く気づかなかった。
ケーキも冷蔵庫に入ってたのに、なんか物が沢山ごちゃごちゃ入ってて気づかなかった。
と、いつもは感のいい私もかなり注意力散漫で、結果、大成功でしたよ。
最後に、子供たちが持ってきてくれたのが何故かろうそくが付いてないケーキで、チャッカマンを”はい”って渡されたのには、笑ったけど。
段取りちょっとまちがったらしい。かわいい。
しかも、ギャラリーの本屋さんで、”これ欲しいな”って言ってたのを聞いて、後からサッと買っていてくれたようで、欲しい本もプレゼントしてもらった♪
旅行中なのにサプライズ考えてくれててうれしかったー。
うれしいので、とうぶんこの張り紙はこのままにしておく♥

そして、お誕生日の当日。
旅行が誕生日。って思ってたけど、更に旅行でカゴとか木の実のネックレスとか、誕生日にプラスしてもらって、大満足だったんだけど、旦那がアボリジナルアートの本を買っていてくれて、うれしかった。まだまだ、砂漠づいてる。

前日に友達が帰って、とりあえず、眠りたい、きつい、お腹痛い、風邪っぽい。と、体中がシャットダウンしていく音が聞こえそうだった。
もう、いいねー。だらだらすごそう。って思っていたら、mayumiさんから飲茶のお誘いが。
行かなかったら、ご飯もどうしていたか、というくらいのボロボロぶりだったので、誘ってもらってよかったー。
しかも、大好きなhu tong。

小籠包たぷたぷ。

おいしいもの食べて、ちょっと元気が出た。

しかも、旅行の時の写真を額にしてくれてプレゼントしてくれた。うれしいーー。
旅行の写真で残念なことが山ほどあるんだけど、そのひとつは、3人の写真撮ってないこと。
プレゼントされた写真は旦那と二人の写真なんだけど、これが3人ならもっといいのになぁー。

あと、もうひとつ、去年プレゼントしてもらってから、お気に入り過ぎてほとんど毎日の様につかっていたストールの色違いも頂きました。
”あんまりずっとつかってるからさー”って。笑
冬はもちろん、夏でも急に寒くなったり、建物寒かったりするから、本当にずっと持ち歩いてたんだ。
私を知ってる人なら分かると思うけど、赤いやつ。 チクチクしなくて、肌触りがいいのがとってもお気に入り。
マフラー、ストールたくさんもってるけど、またこの2つがヘビロテ予定。

夕方になって、sohちゃんカップルも寄ってくれて、かわいいプレゼントを頂きました。ありがとう!

当日は、本当にお友達のお陰でちょっとはお誕生日らしくできました。
後は、ずっと寝てた。笑 

友達のメルボルン旅行

私たちの感動の旅行が終わってすぐに、今度はちびっこ二人とmちゃん(パパはお家でお留守番)が福岡からやって来ました。
mちゃんは10年前にメルボルンで結婚式をあげたので、ちょうど10年ぶり。会うのも6年ぶりでワクワクでした。

8日間、かなりのハードスケジュールでした。

メルボルン動物園、キャンバーウェルマーケット、チャディ、フィリップアイランドへ1泊小旅行(コアラ、釣り、ペンギン、ワイルドライフパーク、チョコレート工場、チャーチルアイランド)、ACMI、ian potter centre、ジェイル、ビクマ、ミュージアム、フィッツロイガーデン、パッフィンビリー、ユーレカタワー、教会(友達が結婚したところ)。

こんくらい行きました。間にカフェ入れて。

終始旦那のおんぶ争奪戦だった子供たち。笑
とっても元気でかわいい二人でした。
夜、疲れながらも、子供たちが(そして旦那も)寝た後のmちゃんとのおしゃべりも楽しかった。

ワクワクと出迎えた場所でお見送り。
(国内線の場合、出迎え見送りは、ゲート入った飛行に乗り降りするギリギリまで行けます。)
寝不足と疲労でいっぱいいっぱいの最終日だったけど、にぎやかだったおうちが寂しくなります。

ただいまと連れて帰ってきたものたちについて

ただいまぁー。

地図では何もない場所だったけど、たくさんのことがあって、とっても充実した旅行でした。
写真、私だけで1300枚強とったので、これから徐々にアップしていきます
(アップ完了しました。)
とりあえず、お土産。旅の思い出に。
左上のは赤土です。聖地じゃないから持って帰ってきても大丈夫だよね。。?
今回、アリスには全く興味がなかったのですが、本屋さんやアートギャラリーを巡るためにもう1泊しても良かったかなぁ。
でも、一番の反省点は、mt liebigでの滞在が短すぎたこと!もっといたかったし、今はあそこに住みたい気持ちです。

この旅について

3泊4日(旅行自体は4泊5日)のコミュニティ滞在は、短くてあっという間だったけど、本当に充実した4日間だった。

アボリジナルアートコーディネーターのmayumiさんに出会ったのはもう10年以上も前。今では、本音を安心して話せる大切なメルボルンの姉ちゃんであり、mentorでもあります。

おみやげ屋さんの派手な絵、っていうイメージしかなかったアボリジナルアートの本物をmayumiさんの当時のギャラリーで初めて見た時には、すっごく感動したのを覚えている。ナショナルギャラリーとか色々本物を見る機会はどこにでもあるのにね。。
時間があったらチラッと寄っては、座り込んで絵を見せてもらってた。そして、Mount Liebigのコミュニティの話を毎回聞いては、よくわからないけどすごく惹かれた。
芋虫食べた話とか、車がパンクした話とか。。なぜだろう。笑

でも、憧れの地は遠くて、当時の私の体は今よりもずっとずっとボロボロだった。話を聞いては、いいなぁー、って思っているだけ。

それから、手術を重ね、元気とはいえないまでも、痛みに耐えないといけない日が少なくなって、免許も取って。。
で、一昨年の誕生日にやっと実現しそうになったけれど、行けないことになって。。

で、今度は、私が妊娠して無理かと思ったけれど、流産したことで話がどんどんと進み、でも、まただめになるのかなぁ、ということもあったりしてチケットを取るまでは、またいつだめになるか、ちょっと不安もあったけど、やっと行けるようになった。

それに、今まで一緒に行きたがらなかった旦那も一緒に行く気になってくれたのも大きな事だった。あまりひつこく(10年も)いってもしょうがないって諦めてたんだけど、あこがれの場所に行くのに、後で一緒に感動を分かち合えないのは悲しいからね。。

本当に自分の今の状況、体調、全部全部がすべてパーフェクトなタイミングで来ることが出来て本当に嬉しかった。

行けないと思ってたところに紆余曲折あってやっと行けるようになって本当に嬉しかったけど、なんでそんなに憧れるのかはよく分からなかった。

行く前にmayumiさんにも”何も期待できないから。何もできないかもしれないから。”と言われていて、何もないのもいいな。と思っていたけれど、結局は、子供たちが暇さえあれば遊びにやって来て、2回も狩りに連れてってもらって、後は、空と太陽と星と大地があって、ゆっくりと流れる時間があって。(犬もいっぱいいて。)何もないと思っていた場所に、沢山のものがあったし、いろんな経験をさせてもらった。

村は、アーティストはほとんど町に行ってしまったらしく、人も減っている様だし、伝統を受け継ぐ人も少ないらしく、他にもいろんな問題もあるようだけど、ほんのちょっと垣間見た感想でしかないけど、暖かい感じがした。何度も書いたけど、本当に夏休みの村。
みんながみんなを知っていて、子供はみんなで育てて。

それから、滞在中、本当に体の調子が良くて、こんなに元気でエネルギーに満ちることって今まであっただろうか?というくらいだった。
これは、私の中ではとっても不思議体験。
気候があってるのか、何なのか。
そして、だからかわからないけど、本当にここに住みたいと思ってしまった。実際には職もないし、私も資格もないし、難しいだろうけど、すごく”ここにもっといたい!長く住んでがっかりするならそれでもいいから、ここにいたい!”と思ってしまった。

mayumiさんを通してnakamarraというスキンネームを頂いても、この村の一員には、日本人だからほんとうの意味ではなれないのかもしれないけど、なってみたい!と思ったし、そこに住む人達が羨ましく思った。そして、彼らのことを全く知らないことが残念で、もっと知りたくなった。

短期間だったので、特に大人とはちゃんと知り合いになれなかったし、子供たちとももっと話がしたかった。

そして、NTに行くって言った時に、周りの人(コミュニティに行くとはいっていない人たちに)にちょっと言われたこと。
”NTはアボリジニが多いから気をつけて”
これも現実。
くったくのない笑顔の子供たちが、この先どう生きていくのだろう。
どうか、”気をつけて”って言われる様にはならないで欲しい。

そう思うと、さらに、オーストラリアとアボリジニのことについてもっともっと知りたいという気持が増えた。

この旅で、都会では見ることのできない大自然に触れて、本当に心が癒されたけど、やっぱり私達と全く違う文化を持った人の生活と触れ合うことができたのが一番の思い出。

”あそこに言ったら価値観変わるかもね。”
っても、行く前に言われた。
でも、どんなに綺麗な景色や大きく違う文化に触れ合っても、私はなかなか私のままだと思う。

なので、ちょっと長かったけど、自分のために今回の旅で思ったことを忘れないように記しておくことにした。
短期間でたくさんのものをもらったこと、少しでも忘れずにいれるように。
そしたら、何かがちょっと変わるかも。

アリスからメルへ

alice springsでは、飛行機の関係で1泊しました。リゾートっぽい眺め。
昨晩は、3人でお肉をがっつりと食べました。カンガルーを狩りそこねたので、カンガルー肉。

しかし、翌日はあいにくの雨でした。まぁ、mount liebig滞在中に降らなかったのでラッキー。
aliceには、たいして興味がなかったというか、何も知らないままだったけど、ギャラリーとか見て廻ったりするために、あと1泊すればよかったな。

ちょっとだけ町の周りを見て回った。

ドライリバー。

そして、お昼前には出発。まだ少しaliceに滞在するmayumiさんとハグして別れる。すぐに会うのにね。
さようなら、赤い大地。

雲が点々。

そしてモクモク。

虹で迎えてくれたメルボルン。

広い大地を見た後だと、この建物の多さが窮屈に見えた。
雨が振って寒いし、車はエンストしてるし、夏休みの村に帰りたいよー。と、切なくなった。

夏休みの終わり

朝は、いつもの様にまったりと。
mayumiさんと旦那が村を周ってる間に、私は一人でみんながしてるように家の前で過ごすことにした。
風の音と遠くで聞こえる音楽、外で子供たちが遊んでる声。あぁ、やっぱり夏休みの村だ。
ゆっくりと本を読みながら過ごした。

30分くらいして子供たちがやってきて、また賑やかに。
それから、昨日の夜旦那がセットアップしてテレビでおばちゃんたちの日本滞在写真を観れるようになったので、みんなで鑑賞会。子供たちにおばちゃんたちを呼んできてもらって、昨日の夜に帰ってきた長老も交えて大集合。

そして、さよなら。
今日はずっと離れない子がいて、かわいらしくて、帰りたくなかったー。

最後に村をパチリ。わかりにくいけど。。

ところどころとまりつつ、アリスへ戻って行きました。やはり飽きない景色に感動しどおし。

パノラマの夕焼けとちょっとした事件

蜜アリの狩りから帰ってちょっと休憩。
外を眺めるとプレキンダーくらいのちびっこが外をちょこちょこ走ったりしてる。
こんなに子供たちだけで自由で伸び伸びってないよなぁ、と思った。

夕方にmayumiさんがスペシャルな場所に連れてってくれるというので、ついていってみたらば!
夕日が綺麗。この短期間に沢山の大地と空を満喫して、その度に、呼吸ができなくなるかと思うくらい感動するんだけど、これは慣れない。 本当に素敵で、じーんと来た。
大好きな人たちみんなにこの景色を見てもらいたい。写真じゃうまく撮れないけど、この感動を味わってもらいたい!って感じた。

こんな感動な場面なんだけど、私の中でこの旅の一番の危機が。
写真を撮るのに夢中で、周りを見ずにしゃがんでしまって、トゲトゲ草のちっちゃい木の上に座ってしまって、ちっちゃいトゲトゲがたくさんおしりに刺さってしまいました。
帰って、お尻丸出しでトゲを抜くのってかなり切なかった。。
綺麗な景色で、静まり返った中に、私の”おしり刺さったー!”が響くのってかなり残念な感じでした。

村にただいまぁ。

夜になると、レクリエーションセンターでディスコがあってるよ。と言われていってみた。
金曜夜の子供たちのお楽しみらしく、大はしゃぎしてた。
大自然の中の満天の星空の下にディスコ音楽が鳴り響く。

途中で、みたこともない中高生くらいの子何人かに薄暗い場所に呼び出され、ちょっとビビった。
したら、旦那がジャッキーチェンの弟といううわさ話がひろまっていたらしく、恥ずかしそうに”私たちファンなの!”と。
中高生も信じるのか。と、驚いた! 多分、平日は街の学校にいってて週末に戻ってきてる子たちなのかな。
旦那、ジャッキーの重圧に耐えかねて、逃げる。笑

とうとう、明日は帰る日。帰りたくない。