
ビクトリア州の子宮内膜症のサポートグループのミーティングに行って来ました。
初めて行ったけど、毎回ゲストスピーカーを呼んで行われているらしく、今回は、サイコロジストのlizが内膜症の痛みや疲れの中でどうストレスを対処していくかなんかの話をしてくれました。
先生の話を聞くだけじゃなくて、参加者が思ったこととか、難しいことを話し、それの対処の仕方を先生がしてくれたり、他の人が自分はどうしてるか等、インタラクティブな感じでした。
めもめも。
先生が言うには、内膜症を持ってる人は(慢性的な病気を持ってる人に当てはまるのかもしれないけど)、”こうあるべき姿”というイメージが強い人が多いそうです。私も当てはまる。
”すべきこと”ができないと本当にストレス。でも、できない。そして、病気が慢性的なものだから、何時まで経ってもストレスは溜まっていく一方。
エネルギーというのは、入ってきて、アウトプットして、そしてそれから何かが返ってきてという循環(例えば、よく寝ていい気分で元気だから、お掃除をして、綺麗になったらまたいい気分という循環)だけど、病気やストレスがあると、アウトプットは難しくなるし、アウトプットではなく、ドレインされてしまうエネルギーが多くなる。 なので、いつも100%でおれないし、100%でなくていいと思うことが大事。
100%と比べるんじゃなくて、今自分にできること、自分のエネルギー量でできることを考える。
それから、病気に関するストレスは、ある程度は仕方の無いこと。痛い時に痛くないふりはできないし、落ち込んでる時に笑えないように。
病気を持ってる人に大事なのは、日常生活のストレスを軽減すること。病気があるけれどハッピーになれる生き方を選択することで、エネルギーの無駄をなくすことができるし、日常生活のストレスは大体病気にも悪影響だし。
省エネかぁ。
ちゃんとしなくちゃ。
って気持があるから、”こんなに何もできない状態なのにヘラヘラできない”って気持があるんだよねー。
何もできない上に、ま、いっかー、なんて思っててもいいの?と思ってしまう。
でも、結局は、誰の得にもならずにストレスが増えるだけで意味が無いので、やっぱり、今日も、”もっと楽にしなさい”と言われた気がした。最近は、どこで誰と何を話してても、たまたま見た映画でも、結局そう言ってくるような気がして。
それなのに、最近は、こだわりも強く出て、かなりストレスが多いようなので、ちょっとぽかーーんとしよう。
均整の先生から教えてもらった楽になる方法。上を向いて口を開ける。ぽかーーーん。となる時間が必要だなぁ。
ゲストスピーカーの先生が帰った後もみんなで色々話をしてとても為になったし、私も病歴が長い方なのでコントリビュートできるといいな。
この集まりは、隔月の最終月曜日に行われていて、次回は5月です。詳細が知りたい人は、コメントかメールください。