結婚式。

今日は早起きして私はお弁当作り、夫は昨日借りたレンタカーを結婚式っぽく、コンバーチブルに換えに。

バタバタ準備して、夫が戻ってくるのを待ってたけど、時間を過ぎても帰ってこない・・・電話してみると、予約してた車がまだ店に届いていないとの事。「こうゆうことってオーストラリアじゃけっこうありがちなんだよねー。」っていってる場合じゃなく、今日は大事な日なのにぃーーー。とハラハラすること20分、やっと到着。

急いで車の飾りをつけて、今日の主役の二人を迎えに行く。

新婦は刺繍がとってもきれいなドレスを日本からレンタルして持ってきてて、それがとっても似合っててきれいだった。

フリーウェイを通り、Dandenongsの山道を過ぎ、menzies creekのst cuthbert’sへ。

二人がセレブラントのウェンディさんにに会うのは初めてなので、式の前に書類のチェックや打ち合わせをして、ビデオ&写真の撮影をして最後のリハ。

そして正午にいよいよ本番。私はmatron of honor、夫はbest man。そして二人とも通訳、ring holderも兼ねているので結構忙しい。

よくある海外挙式のような、入籍後のblessing weddingや、省略したような短い式ではなく、二人はきちんと1ヶ月前に「notice of intended marriage」(結婚申請書)も提出しており、正式にこっちの法にのっとって式を挙げるのでこっちの記録にもきちんと残るし、日本の籍にもちゃんとオーストラリアで入籍した事が記載される。

式自体も私達が選んだ「reading」が4つ含まれていたりと結構長い。(ので訳すのが大変だった・・・)

これまで大変だったけど、(自分が結婚するかのように準備に追われてマリッジブルーな気持ちを思い出したりも)涙が出そうになるくらい素敵な式になった。

式の終わりはセレブラントのウェンディさんの意向でオーストラリアのスパークリングワインで乾杯で終わるというちょっと変わったことも。

カメラマン、ビデオマンは二人とも楽しい人で笑顔がいっぱいの素敵なものができてくるだろうなって思う。カメラマンなんて張り切りすぎて2ロールの約束だったのに3ロールも撮ってしまって1つはプレゼントしてもらった。

式も無事終わり、新婚さんをつれてアレクサンドラガーデンでピクニック。

メニューはシンプルにサンドイッチとサラダ。それに、weddingっぽく、ケーキを用意してみた。二人とも驚いてくれてうれしかった。みんなおなかすかせてたんでもしゃもしゃとすぐに食べ終わった。

二人が着替えてからクラウンカジノをうろうろ。

夜になってtramcar restaurantへ。二人にはどこに行くか内緒だったし、まさかこんなのがあるなんて知らんだろうし、tramが来るのを待ってる間はかなり不安げな二人だったけど、到着すると想像以上に驚いてたのでまたまた大成功!!!私達も行ってみたかったのでシメシメ。

料理はサーモンやらルーやらでてきてオーストラリアチックなんだけどフレンチらしい。とにかく、うまかったぁ。

メルボルンにいるなら1度は絶対行くべき!!

友達のbig dayだったけど、ほんとに私達にとってもbig dayだった。

日本とオーストラリアの結婚の違いもちょっと分かったし、イロイロ勉強にもなった。

メルボルンで結婚しようと思う方、相談にのりますよっ!!!


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