飲茶と病院

↑は、最近の私の日記によく出てくる話題だなぁ。と、今フッと思った。

今日は夫と会社の先輩とでドラゴンボートに飲茶しに行った。シャークフィンに行きたかったけど、予約が取れんかったので・・・

座ったとたんにガガガァ?と次から次にやってきてあっという間に満腹になってしまった。まだ、チキンフィートとチャイニーズブロッコリーとタロの揚げたやつ(大好物リスト)も食べてないのに・・・・

でも、新たにお気に入りを発見。具が入ったもちを揚げたみたいなやつ。

やっぱ飲茶っていろいろ試せて止めれません。

日本でも一度、ホテルで飲茶フェアがあって両親と行って、おいしかったんだけどちょっと上品な感じでしかも高かった。やっぱし、みんなでワイワイガヤガヤなのがおいしいな。

飲茶が終わって今度は病院へ。今回は、自分やシロのためではなくお見舞いに。病室はメルボルンが一望できるとても素敵なとこで、あまり病院くさくなかった。

大学にいる頃一度入院しなくちゃいけないことがあって、その時はどうにかして入院を免れるようにって「大丈夫です!」とか言って帰ろうとしたらすぐに倒れてかなり看護婦さんから「自分で大丈夫かどうかわかろうもん!」と、怒鳴られて仕方なく入院。救急車の音や病人(自分もだけど)の咳をする音、看護婦さんが歩く音等にいちいち過剰反応して眠れなかった。怪談とかホラー映画とかとにかく怖いのが嫌いなので夜の病院にビビリまくっとったタダの小心者なんだけど、でも、こんな私でもこんな病院ならちょっと住んでみてもいいかもっと宿無しの身なので思ってしまった。町が見渡せるだけあって、下を見るのが怖い(高所もこわい)のがちょっとドキドキだけど。

私がその病院に入院してみたいかはさておいて、入院したと聞いてすっごい驚いたけど、思ったよりも元気そうだったので安心した。また会いに行こう。


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