Laparoscopy (腹腔鏡手術)

風邪ですっごく喉が渇くのに昨日の夜から水も禁止なのでカラカラで目がさめる。風邪のせいもあって、なかなか眠れずに起床時間の6時に。

旦那が車を借りてきてすぐに出発!

病院で受付を済ませ、病室で待機。一時して、ナースがやってきて、

「こんなにひどい風邪なら全身麻酔の手術なんてできないはずよ」

という。

昨日のまずい下剤や早起きをまたくりかえすの??と不安に思いながら先生の決定を待つ。

結果はOK。「できないはずよ」なんていわれてOKがでてもちょっと不安・・・

麻酔医やらいろんな先生達の問診やなんかが続いて、手術着に着替えてとうとう手術室の方へ運ばれる。ドキドキ。

ちょっとだけ放置されてる間、手術室の周りの様子(女の子がちょうど産まれてた)はテレビのよう。

放置されてるとなんか不安がつのって、臆病者だから逃げ出したかった。

でも、すぐに手術室に入れられ、麻酔を打たれて気がついたら手術は終わってた。

手術が終わってかなり長い間、うとうとしてた。眠れないんだけど、しゃべったり目を開けたりもできない状態。痛くもなんともないけど、この間は自分の体が自分のものでないような感じで力が入ってるか入ってないかも分からず、眠いのに眠れない状態ですっごくつらかった。

何時間か後、やっと水をもらえたが、飲んでる途中で寝てた。だんだんとちょっとだけど寝れるようになって起きるたびに体が自分に戻っていく感じ。

吐き気などはなかったので、食べ物を持ってきてくれた。

おどろいたことに、サンドイッチだった。丸1日何も食べず、術後にいきなりサンドイッチとは!!(おかゆ持ってこーい!)でも、お腹すいてたのでちびちび食べたが、気がついたらまた寝てた。

だんだんと目が開けてられるようになったので、ナースが起きて、着替えてトイレまで一人でいけたら点滴の注射をはずして帰してあげる、と言うので旦那に助けてもらいながらゆっくり着替えて歩く。

あしどりは、手術後のしろのようによろよろだったけど、なんとか合格。帰してもらえることに。

なんだかとても変な感じ。手術したの?というような。麻酔のおかげなんだけど、なんか不思議にフフフッとなる。これも麻酔のせいだろうか?


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