台湾の結婚式。

人が家にたくさん集まってきて、爆竹が鳴り、おめでたい時に飲むあまーいスープをみんなで飲む。

いまだに、どうするかあれこれ言っている親戚とかもいてザワザワしてる。

ドレスだし、ヘアメイクも洋風なんだけど、なんとなくChina風。金箔とかでゴージャス。

しかも、お祝いでもらった金のアクセサリーをすべて体につけないといけないらしく、重そう。

新郎が来て、まずは新婦宅の神様にお祈り、両親に挨拶をして、肉とかつけた車に乗って新郎宅へ。私も家族として新郎宅に行くように言われていたのでついていく。

新婦宅と同じようにお祈りをして式は終了。

日本や西洋の式とは全然違う。

式の後は、新郎の家を出るのに縁起のいい時間までみんなで記念撮影をする。外国人は私一人だけなので、なぜか写真をたくさんとられた。

披露宴に行く時に、おじいさんに「日本語わすれたよ。」と言われる。なんと言っていいかわからなかった・・・

メルボルンでもあったことのある、Jenも来たのでVianaの兄弟とJenと一緒にいると、日本人に興味のある人々が続々と見に来たり、話しかけにきた。これも、なんと言ったらいいか・・・こんなアテンション、初めて。


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