ナブラおばあちゃんたち

今日はご近所Mさんちにおよばれ。

遠いアウトバックからやってきたアボリジニ画家さんたちがメルボルンに来ていて、Mさんちでビデオとか一緒に見ようということ。

有名な画家さんたちで見た事あると思ったら、新聞で見た人たちだった。

彼女達を見ていると何が豊かかちょっと分からなくなる。彼女達の絵はものすごい額で売れるらしい。私たちの普通望むような「ゴージャス」な生活も望めば簡単だろうなと思うけど、彼女達が手にしているのは、お金では買えない大自然や家族の絆やこころの清らかさと言うようなものなんだと感じた。

今読んでるバスカリアの「bus 9 to paradise」と言う本にパラダイスと言うのは自分で作るものなんだって事がかいてあるんだけど(すっごいお気に入り!)、それにぴったりなので驚いた。彼女達はパラダイスを手にした人達なんだ。

ナブラおばあちゃんは横に座って、ビデオを見ながらニコニコと自分の住んでるとこの話をしてくれた。一瞬で大好きになってしまった。

昔からかわいいおばあちゃんになるのが夢だったけど、ナブラおばあちゃんみたいなチャーミングでみんなを幸せにできるおばあちゃんがいいな。

私もパラダイスにむけて、こころをやわらかくしよう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。