呪怨

仕事が終わってからみんなでまたまた味千らーめんにいって、ケーキを買って、mさんちでおしゃべりしながらケーキを食べて映画へ。うー。

小心者ですのでホラーもダメな私です。(と、敬語になるくらいダメ)痛いのこわいの全然ダメ。お化け屋敷には何度か行ったけど、いつも誰かに引っ付いて何も見えない状態で早く終わるのを願うばかり。と、前置きを長々と言ってもしょうがないけど、「呪怨」、途中で耐えられなくて出てきてしまいました。。。
もちろん、こわくなりそうなシーンのそれよりも前に顔を隠していたので、こわい場面は見てないんだけど、こわくない場面を見るのが辛くて。。「あ、あとどのくらいでこわくなるのかな。」というのがもう耐えられず、呼吸が苦しく、頭が痛くなってきたので、「後でね!」とかいって、さささっと出てったもんね。
映画館の人が「おもしろくなかった?」と聞くので耐えられなかったっていったら「hey, go back! be strong!!」と無駄に励まし、戻されそうになったけど断固として拒否。
歌と踊りのインド映画祭(私が今命名)のパンフレットを読んで有意義な時を過ごした。
映画が終わってみんなが出てきて、話の内容(こわくないバージョンで中身だけ)を聞こうとしたらよく分からんみたい。旦那なんかはそんなに怖くなかったとかいってたし。まぁ、私もこわいところを見てないから映画館から出ると全然平気(当たり前だけど)。

結局今日一番怖かったのは、これから「呪怨」見に行くって言う時に、おしゃべりしながらシティを歩いていると小道に「the grudge(「呪怨」英語版)」のポスターが張ってあってそれと目が合ったこと。道中でキャーと言ってしまった。だいたい、映画11時からやし、雨降るしそういう状況がこわいよね。
それにしても私にはこわくないものなんて無いのかと思える今日この頃。

しかも、今だって、「呪怨(この漢字も音もこわいよね)」と言う字が出てこんのでそれをコピーしておいたのをわすれて、違う時にペーストして「呪怨」の字が出てきてこわかった。

呪怨 劇場版 1 & 2セット


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