乳癌?

2,3ヶ月前から胸にしこりがあるのが気になっていてけれど、「まさかねぇ。」というのと「もし本当に乳癌だったらどうしよう」という不安を打ち消しながら過ごしてきた。でも、調べてみると乳癌は自分で早期発見できるにもかかわらず手遅れになる場合があって、それは私みたいに怖いからという理由で病院に行かずに過ごした結果、という人が多いらしい。普通に考えれば、早ければ早いほど治るのに、と思うけど、やはり怖いものだ。

私は内膜症もあって、さらに他の病気やら体調の不良やらで検査ばっかりで、さらにまた乳癌なんてなったら治療費どうするのよ?と現実的なとこで悩んだりしながらも、不安が大きくなったのと、痛みがひどくなったの勇気を出して行ってみた。

まずは、GPのサリー先生に見てもらって、しこりがあるので検査を受ける事にした。サリー先生は多分大丈夫だろうけど、念のため。とのこと。それでも、はっきり検査結果が出るまではドキドキ。

検査はまず最初に、マンモグラフィーと超音波。マンモグラフィーは、胸部のx線検査なんだけど、機械ではさんで胸をひらぺーったくするもの。私の小さな胸もビニョーンとひらぺったくなって、「乳癌だったらどうしよう」という不安でいっぱいだったにもかかわらず、そのはじめての光景に笑いが出てしまった。

どちらの検査でも左胸に2つのかたまりがあったので、別の日に再度組織検査をする事に。

組織検査は、FNA(fIne needle aspiration biopsy)といって、以前に腎臓の組織検査をしたのとは違って、麻酔も要らない簡単なものだった。(色々検査とかしてると強くなるなぁ。)
それでも、力の抜けるような痛みがあって、さらに超音波で見ながらなので、「あ、まだまだしこりに到達するまでにあるよ?」と分かるのがつらかった。見えるのは良いけど、私はこの場合は見たくなかったな・・・
検査で疲れて胸もちょっと青くなるし、ズキズキするしでヘトヘトだった。

結果が出るのは翌日以降で、GPに電話で確認。
サリー先生のおっきな声で「検査ばっかりで怖かったでしょうけど、癌じゃなかったよ(乳腺症)」と言われてホッ。

不安になった時間を考えたらやっぱり早めに行っておけばよかった。これからは、きちんと自己チェックもちゃんとしよう!


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