フィリップアイランド

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先輩も遊びに来ている事だし、今日は先輩とそのお友達と4人でフィリップアイランドへ!

ブランチを食べてからゆっくりのスタート。
私は運転できないのでやはりいつもの通り運転手は旦那一人・・そろそろ免許とった方がいいかなぁ。

フィリップアイランドについてまずは、コアラ。半野生の状態でコアラを見ることができるコアラ・コンサベーション・センターへ。高いユーカリの木の上のほうにいるので探すのに首が痛くなる。私は目がいいのでいつも探すのが早いので張り切って探して「ほら、あれ」と教えてあげる係り。近くで絵のようにおんぶをされているコアラがいてかわいかった。

コアラの次はワイルドライフ・パーク。ここもたくさんのオーストラリアの動物を見ることができる。こういうワイルドライフ・パークはあちこちにたくさんあるんだけど、いつも疑問に思う事がある。それは、動物と触れあえるけど、危険は危険よね??(どうなの?)ということ。
たとえば、エミュー。入るなり先輩は攻撃されていた。カンガルーだって筋肉もりもりな感じのおっきなのがいて、あのカンガルーの虫のいどころが悪かったらとか考えると・・・だって、小さ目のカンガルーにえさを渋った先輩はやっぱりカンガルーキック(尻尾で体を支えて両足で蹴る)をされていたし。
私は昔、野生の大きなカンガルーに囲まれて目と目の間をチロッと引っかかれてからこわくてえさなんてあげれないし、あまり近づけないから安全だけど。こわいこわい。

オーストラリアって、そういうとこ大人社会。自己責任だからね。って感じで。それとも、安全なのかな?カンガルーキックやエミューにパクッてされるくらいなんでもないのかな・・・

動物と触れ合って興奮した後は、ちょっと早めのディナー。そして、ペンギン・センターへ。
もう何度も来ているので勝手は分かってる。夏だけど冬の格好。敷物に毛布も。
これだけあれば、ギリギリにいっても砂浜の前の方に座れる。

あとはペンギンさんが帰って来るのを待つだけ。防寒してたのもあるけど、比較的寒くなくてよかった。ちっちゃい黒い点のかたまりが波打ち際でウゴウゴしている。なかなかこっちに来れなくって、水から出たり上がったり。そして、やっと立ち上がって出てきたかと思うと、1匹がなんか怖くて戻っていくと同時にみんなでギャ?という感じに戻っていく。それを何度か繰り返した後にやっとチコチコチコと歩いて家へ向かう。

それにしても、毎晩こんなことをしてる、小心者のペンギンたちが気の毒でもあるけど、それを思うとやっぱり笑えて来る。

ある程度このお帰り場面を見た後は、上で今度はおうちへ向かうペンギンたちを近くで見る。
歩き方がまたかわいらしくって、時々こけたりするとみんな大喜び。

あ?、何度見てもかわいい。次は誰を連れて行こうか。


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