Joyeux Noel

戦場のアリア スペシャル・エディション

今日はわが家の映画の日。本当はビデオの日だったはずだけど、まぁ。
もう毎年恒例です。どうしてなのかは秘密です。聞かれたら答えるくらいの。

で、今日は前から見たかった”Joyeux Noel“。

第一次世界大戦中、1914年の北部フランスで戦っていたフランス、スコットランド、ドイツ軍がクリスマスにお互いの武器を置き、クリスマスを一緒に祝ったという、実際に起こった出来事をもとに作られた映画。
中には「ちょっとこれはないな。。」というのもあったりしたけど、とても感動する映画でした。
クリスマスがどんなに重要である日にしても、戦争なんてお互いににらみ合って武器を突きつけ合ってるって事だと思うのに、両方が同時に自分を殺そうとしてる人を信じないと起きないことが実際に起こったということがすごい。

でも、こういう気持ちを持った人たちが戦争で殺し合っているのが怖いな。普通の人だから。
私は凄く感傷的な人間だから、今でも戦争で殺し合っているいる人がたくさんいると思うだけで悲しくなってしまうんです。

だから、この映画の話は感動的であってもどこかひっかかる。
それに、戦争とかクリスマス休戦とか人って何やってるんだろう。とも思う。

色々と考えさせられる映画です。

同テーマの洋書、”silent night“。今持ってる本を読み終えたら読んでみよう。
Silent Night: The Story of the World War I Christmas Truce


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