カフェカフェ

P1141833_s1.jpg

やっと体調がゆっくり戻ってきた気がするので、久しぶりに外に出た。
前から行きたいと思っていたCERESのマーケットに行く事にした。けど、情けないことに、到着したのはマーケット終わる時間・・
相変わらずのんびり過ぎる。。
でも外の空気を吸って気持ちがよかった。

とりあえず、うろうろしてからカフェへ。
なかなか席が開かないなぁ、と思っていたら子供連れの夫婦が声をかけてくれて相席させてくれて、助かったし、色々とお話して楽しかった。
それにしてもその夫婦のちびちゃんは全く人見知りをしないとても愛嬌のある天使のような子供だった。

カフェでランチとコーヒーを頼んだのになかなかコーヒーが来ない。
ウェイターに声をかけたら、「まだきてない?すぐに持ってくるから!!」と言っていたのに、それでも来なくって、また同じウェイターをよんだら、あきれる事に覚えてない様子。「どうしたの?」って感じだった・・・で、「コーヒー・・・・」っていうと、文字通りすっ飛んでった。そして、すぐにすっごくあやまりながらコーヒーを持ってきた。

私も旦那もホスピタリティで働いてた事があるので、サービスには厳しく、優しいと思う。
これはちゃんとすべきだってことには厳しいし、あ?大変だろうな、って事もわかるのでそういう時はチップもはずむ。
この場合は、微妙だな・・・
でも、いい天気だし、すっ飛んでった感じが面白かったのと、彼は感じが良かったのでいやな気に全然ならなかった。
人柄ってあるよね。

ホスピタリティの勉強してる頃、聞いた話だけど、失敗が多いけどお客さんにとてもいい笑顔で接しているフライトアテンダントと仕事がテキパキとできるけど感じの悪いフライトアテンダントがいて、急に飛行機がゆれたせいでサービス中だった飲み物をお客さんにこぼしてしまう。
前者へはお客さんは、「いいよ、いいよ。急にゆれちゃったし。」と。後者にはお客さんはカンカン。
ま、その時のお客さんにもよるけれど、ホスピタリティ業はちゃんとしてるだけではいい仕事ができないって話なんだけど、それがよくわかった。

私もできるだけ”感じのいい人”でいなくては。
どちらかというとmoodyだから・・

P1141828_s.jpg

夜は疲れたのでうちのちかくのカフェでごはん。
ここはとてもおいしくてお気に入り。
でも、ここに限らずなんだけど、いつも思う事がある。よくおじいちゃん、おばあちゃんが集まってご飯を食べてるんだけど、すっごく油っこくて量も多いものをよく食べてる。wedgeとかfish&chipsとか。すごいなぁ。。

私はarancini ballを頼んだ。海老とほうれん草のリゾットのライスコロッケ。おいしかった。

あと、アールグレーティーを頼んだけど、通じない・・・と思ったらウェイター知らなかったみたい。通じないのかと思ってあせった。結局なくて、カモミールを頼んだらそれも知らなかったらしく、メニューを一生懸命みながらつづりを確認していたけど、カモミール(カモマイル)と言えてなかった。
あきらかに新米ウェイターだったんだけど、何ティーなら知っているんだろうか。
昔シャンディを頼まれれ、シャドネーを出した私が言えることではないけど、がんばれ新米君!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。