やっぱり手術するのかぁ。

はい。

今二人の先生に同時でみてもらってて、そこでなんか誤解があったみたい。ん??。
kym先生は落ち着いてやさしい感じで、kate先生はせっかちでしゃきしゃき。
どっちの先生も信頼してるんだけど、ちょっと混乱させないでよ・・と思ってしまった。

最終的に、kateのとこにいる時に、kymに電話をして確認して、できる限りの病巣を取り除くことに決定。

内膜症治療は、完治する方法がないから、これをするのが一番。というのがない。
いい方法だろうと思う方法を全部教えてもらって、先生と話し合いながら、自分で決めていくしかない。
しかも、結果ははっきりとはわからないけれど、これまでの経験や資料などから、症状ができるだけ少なくなるように目指せば、リスクもあがる。

私は、リスクが高いけれど、症状が緩和される確立の高い手術を選んだ。
おなかの前の部分は比較的軽い手術ですむんだけど、前の手術で見つかって手がつけれなかった、腸の周りや深部にできた病巣も今回は取り除いてもらうため、新たに腸の専門医で深部内膜症の手術にかけてはメルボルン一、おそらくオーストラリア一だとkymがいうfrank先生が登場するらしい。

安心して任せられそう。と思うと同時に、そんな先生、お礼とかしなくちゃいけんのかなぁ。(ドラマの見すぎ)

手術といっても、おなかの中がよっぽどぐちゃぐちゃに荒らされてなければ、基本はラパロ。
難しいといっても、そりゃ先生の仕事であって、私は寝てるだけだし、覚悟を決めれば前回の手術とは変わんないやろう。

って、私はちょっとたかをくくってたっぽい。

「日帰り手術?」って聞いたら、
「術後の経過によって2,3日から10日くらいはみておいてね。」

「じゃ、退院したら普通に仕事行ったり、元の生活に戻れる?」
「仕事は4週間から6週間は休みをとってね。」

入院するんかぁ。病院でねるのこわいなぁ。
1ヶ月も家で何しよう。何ができて、何ができんのやろう。今度聞こう。
ずっといたいのかな。

ちょっぴり弱気です。そして、いろんなことを考える・・・


2 comments

  1. 脳天気

    子宮内膜症って大変そうですね。完治する方法がないんですか?
    でも腕のいい先生のようだから、きっと良くなるでしょう。
    私の知り合いで、手術してだいぶ良くなった人がいます。
    がんばってください。

  2. けだま

    ありがとうございます!! 
    子宮内膜症は、まだ発症の原因が全てはっきりしていないので、完治法もないんです。それで、この手術でよくなる、よくなっても再発しなくなる、って保証はないんですが、そうなることにかけてます。

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