it never rains but pours

手術後の入院+自宅療養が思ったより長くなるので、母親が日本から来ようか。ということになっていた。
母は、私の手術も心配だけど、それよりなにより、旦那が遅くまで仕事して、家事までさせられたんじゃかわいそう。と。
「大丈夫よ。いつもしよるし。」といったら、あきれてた。
久しぶりだし、うれしかったんだけど、結局この話は流れた。

父親は持病もあって、あまり健康ではないんだけど、調子があまりよくないらしい。そして、小さい頃からお世話になっている伯母ちゃんが年末から具合を悪くしていたらしいんだけど、それが実は末期のガンだったらしく、余命宣告もうけたそう。そして、弟のお嫁さんのおじいさんもガンになり、具合が悪い事から、帰省の予定が中止になったらしい。
そこに予定手術とはいえ、私の手術の話がきて、両親もなんだかブルーだっていっていた。
わるいなぁ。。。

伯母ちゃんのことはすごくショックで、どうしたらいいか分からない。どうもできないけど。
ちょっぴり辛口でおもしろい伯母ちゃんが、病気なんて。。1年前、弟の結婚式ではいつもどおり元気だったのに。
私達兄弟とおなじくらいのいとこのことを考えるとまた複雑な気持ち。

奇跡ってかんたんに起きないものかな。って考えてみた。
次に日本に帰った時に、けろっとして、「けだまはぁ?、ばかだなぁ。」ってまたいわれるような気がするんだけど。
余命宣告を受けても治る人だっているんだから、希望は捨てないで欲しい。


2 comments

  1. ぽっぽ

    重なるときには重なるものですね・・・・。
    先日、テレビで余命宣告を受けていたけど、完治した人を見ました。
    生きたいと願う力ってすごいなぁ・・・と思いました。

    ・・・・お母様がきてくれると心強かったかもしれませんが、残念でしたね。

    話は変わりますが、新婚旅行がオーストラリアでした。きっと住まれている所はいいところなんでしょうね。
    釜飯とかも食べれるんですね^^

  2. けだま

    なんだか、こんな悪いニュースを聞くと、がっかりもしてられなくて・・
    余命宣告って結局今までの統計学みたいなもんですよね。
    遠くから応援していようと思います。

    新婚旅行ですか?。
    私達は日本からすると海外旅行だけど、タスマニアにいきました。結構近場・・
    また来る機会があったら是非、メルボルンへ?!! 案内します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。