KYM先生

手術前のお話をしにKYM先生のとこへ。
そういえば、関係ないけど、KYM先生はオージー女性なんだけど、キムなのでコリアンの先生と思われる。アジアンな私が言うからかなおさら。
こっちでは、ドクターでもファーストネームでみんな呼ぶ。気さくでいい。

手術の事についてはもう話を聞いていたので特に何もなく、同意書にサインをした。
手術前にちょっといい話で、マーカーの数値が前よりも減っている(普通は35以下なんだけど、1年前は200あって、今回は80に下がっていた。)らしい。これといった原因はなく、いいときもあれば悪い時もあるって感じなんだけど、以前の手術から病状がそれほど悪化していない可能性もあるらしく、うれしい。ま、この際、手のつけられないことにさえなっていなければ、一緒なんだけど。

とても緊張するっていったら、「マイナーな手術でも緊張して当たり前なんだから、それはしょうがないよ」と言ってくれた。そうだよねぇ、おなかに穴あけられたりするのに緊張くらいしていいか。

この間聞いてたよりも、入院期間の目安が短くなった。
入院予定の病院が変わったから? 
こっちって、最低限の事が終わったらすぐに退院。看護はおもに家族で。
仕事も忙しい旦那には悪いけど、少しの間、女王気取りでお世話になろう。

今はタネものを食べちゃいけんのやけど、つい忘れそうになる。
トマトとか、ごまとか。
タネだけでこんなに気を使うのに、食事制限のある人は大変だな。

ところで、前の手術前に先生と話をしてサインをした時には、手術の準備ってことで、お金取られなかったんだけど、今回はしっかり普通にとられた。。。やっぱり昔とは違うのか。きびしい。


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