手術

いよいよ手術当日。
緊張の為か、ベッドが違うからか3時に目がさめた。夜更かしして寝る時間やん・・・

朝一の手術だったので、朝からドクターやナースがやってきてはいろんな検査。
予定より早くtheatreへ連れて行かれることに。旦那は、早めにくるといっていたけど、それよりも早く移動。
睡眠薬を飲んでいたので、緊張や怖さはあんまりなかったけど、遅れてくる旦那の事が気がかりで。
「もっと早くくればよかった」って手術中思うんだろうな、って思うと。

theatreへ行く途中、私の乗ったベッドを運んでくれた男の人が「子供何人いるの?」って。
いないし、まだできないし・・・ 「手術したらできるかもね」って言ったら、驚いてた。 
友達からのカードが「get well soon mum」に見えたらしい。全然違う!!
ってプリプリしてたら、theatreでみんなが「あなたはナーバスかもしれないけど、とてもゴージャスよ」って言ってくれて、今度はいい気分になった。単純。そして、それが手術前に覚えてる最後の出来事。睡眠薬で眠っちゃったみたい。

目が冷めて、手術が終わったのが分かると、まずは「お腹切った?」。
腹腔鏡手術か開腹手術か。「yes」
それだけ確かめると、また寝た。

うつらうつらしながら、病室へ。
プライベートルームが空いたので、移動してくれていた。
旦那もそこで待っていてくれた。
術後の痛みは、痛み止めが効いていて無く、逆にその副作用でちょっと体がかゆい。

おしりと尿道に管がはいっていて、点滴や酸素を鼻にいれるのやら体中が管だらけ。
右手には痛み止めのモルヒネがいつでも出るボタンを握り締めて。

長時間の大きな手術が成功したみたいでほっとした。

モルヒネが効いてて、フーラフラなのになぜか日記を書きつづけて、後で見ると子供の落書きのように!
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