手術日程

執刀医のmr chenに会って、手術の日程を決めた。
前回も、私の心の準備と体力次第で手術の日を決めると言われていて、やっと体力が戻って、レントゲンの結果もよかったので、最終手術が30日に決定した。

手術は前回の手術の記憶がまだ新しいから、ビビッてるんだけど、ストーマをそのままにしておくのもいやだし、最近はストーマの周りがいたがゆくて、夜眠れない事も多いから早く終わらせたい。

後1ヶ月で、お腹の横からプクプクいっている人工肛門もなくなって、普通の生活が送れる。しかも、今までの私の”普通の生活”ではなくて、子宮内膜症による激しい生理痛からも開放されてるみたいだから、何十年ぶりかに本当の健康な人になれるかも、って思うと、うれしいような、不思議なような。

5月は痛かったり、苦しかったり、きつかったり。体がつらかったから、心も沈んでしまう事が多かった。
何をする気にもなれずに、それでもあせったりして。

でも、体が辛い時は、考えてもしょうがない事にした。沈んでいくだけやし。
弱音を吐いたり、痛いと訴えたり、ダラーっとしたりしてもいいけど、そうすることに罪悪感を持たないようにしよう、もう、次の手術が終わるまで弱っちくて、怠け者でもいいよ。と旦那が言ってくれて楽になった。

そして、手術の日程も決まって、なんだか怖いけど、これさえ終わって、傷もいえたら楽しい事がたくさん待ってる気がする。


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