ben folds with melbourne symphony orchestra

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go ahead you can laugh all you want
I got my philosophy
and I trust it like the ground
that’s why my philosophy
it keeps me walking when I’m falling down

とうとうこの日がやって来た!!
もう、前日から落ち着かんやった・・・

それなのに、夕方からMUさんちにいって、パンかじりながら、久しぶりのおしゃべりで、気が付いたらもう出る時間に・・・ 気が付いてよかった・・・ギリギリばい。ちょっと“the boy from oz”の時の事を思い出しちゃった。やばいやばい、といいながら、急いで、arts centre、hamer hallへ。

明日の為に、Tシャツも買った。かわいい笙。

で、いよいよ開演?!!

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<setlist>
+ zak and sara
+ jesusland
+ the last polca
+ lullabye
+ smoke
+ the ascent of stan
+ gracie
+ cigarette
+ fred jones, part2
+ philosophy
+ not the same
+ one down(?違ったかも・・・うろおぼえ)
+ landed
+ steven’s last night in town
+ brick
+ one angry dwarf and 200 solemn faces
+ narcolepsy(with tenor singer )

<encore>
+ all u can eat
+ the luckiest

途中で、weather channel musicもちょっとだけやってました。

symphonyと一緒で、hamer hallでの公演なので、曲の最初と最後にわ??となることはあっても、すわり心地のいいシートにゆったりとすわって、音楽鑑賞、という感じなのが、ちょっとだけ燃焼不良気味で、のりのりな曲な時なんて、落ち着かなさそうな人が、そわそわうごいてて、”わかるよ?”と思いながら、ちいさく動いてた。
symphonyからなのか、オーストラリアだからか、上品なおじさま、おばさまも結構いたな。(去年のにもいてビックリ。後ろの席でワインをたしなみながらみてた。)
でも、やっぱりあれだけの楽器がそろうと、うるさくはないんだけど、迫力は満点で、また違った感じなのがよかったので、がっかりなショーではなかった。
それどころか、すばらしかった!

まずは、どかーんと”zak and sara”でスタートして、ちょっと聞かせる感じの曲が続く。
“gracie”とセットで”still fighting it”もききたかったな・・この曲は、お客さんがクスリと笑うとこがあって、パパってこんなんだ?って、ほのぼのしてしまう。
で、私のお気に入りの”philosophy”から、勢いがついて、”steven’s last night in town”から一気に加速。この曲はオーケストラの迫力がすごかった。”not the same”では、おなじみのben指揮によるオーディエンスの合唱。

途中、ゲストでthe dresden dollsが登場。”coin operated boy”をやって、benと一緒に”steve’s last night in town”。brianのたいこがすばらしくって、すごいもりあがった。

アンコール前の最後の曲、”narcolepsy”では、イントロもすごいもりあがったけど、さらにオペラ歌手が途中で登場。さすがシンフォニーという感じになって、終わり。
アンコールでは、まず、”all u can eat”。ポップな感じがお気に入りの曲。
で、最後は”the luckiest”で、しっとりと。
benさん、”this is for mr and mrs rove(rove mcmanus)”っていってた。
(roveのwedding songがこれだったってのは有名な話。benさん、roveliveに出演の時も”the luckiest”しました。)

聞きたかった曲はたくさんあったけど、好きな曲がたくさんあったので、うれしかった。


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