バドミントンと言霊とハッピースイーツと出会いについて

バドミントンの日。
復帰2回目。
試験中らしく、人が少なめで、たくさんできたのはうれしかったけど、疲れたぁ。

私は、運動神経が鈍いんだけど、今日は、最近私の中ではやってる”言霊”に手を借りる事にした。
“プロっぽい”ってつぶやきながらやってみた。
でも、やっぱりプロっぽくはなかった。。もうちょっとレベルを私に合わせないかんやったね?。
それでも、失敗にへこむことなく、”やっちゃった、よし、次”ぐらいでやってるとリラックスしてできた。これは、ヨガ効果かも。
自分は自分、自分ができることを楽しんで。って。

ふと、やってる人を見ると、上手な人でも加減をするんじゃなくって、手を抜いてやると失敗してたり、ここぞっ、ってとこで、緊張してるから、はいらないなってのが顔を見て分かったりしておもしろい。思ってることは顔に出る、おごりや緊張は失敗の元。

バドが終わって、tran tranへ。
そして、一緒にいたMくんがまだbrunettiに行った事がないというので、デザートはbrunettiへ。 またgranatineを頼んだ。これは、やみつき。そして、久しぶりにricotta strudelがあったので、それも頼んで旦那とシェアした。
やっぱり甘いものは、やめられん。
でも、これでハッピーになるんならいいんやない?

Mくんを送って、映画の話をしたので、映画が見たくなってlygon stへ戻った。
でも、レイトショーで惹かれるのがなかったので、明日”the tiger and the snow”を見にいくことに。

で、ちょっと本屋を覗く。

ふと手にした猫の本があったんだけど、表紙の猫があまりにもかわいくなかったので、元にもどそうと思ったら、本がめくれた。
そこにはこう書かれてた。

“〇〇(私と同じ名前) says
it’s not what happens but what you tell yourself that makes things awful good or bad”

すごいビックリ。
まず、文の内容が、今読んでる別の本に同じようなことがあって、すごく”ほほぉ?”って思ってたところだったから、ビックリ。
その本には、”出来事に悪いも良いもない、ただ何かが起こったことで、それに評価をくだすから、悪い事、悲惨な事となる。”って書かれてた。

しかも、私の名前が。。日本人以外で聞いたこと無い名前なのに・・・ 一瞬クラクラ。私??とかあり得んけど思った。
気になって後で調べてみたら、その名前の人、13世紀のペルシャで哲学、詩、神学、法律学なんかで有名らしいです。男だけど・・・

こうして、表紙の猫(しかもオス・・)があまりにもかわいくない本がわが家へ。

なんか、最近はいいタイミングでいろんな事が起こる気がする。
不思議。

しかも、そう思ってたら、別の本(何冊同時に読んでるんだ・・)に、”偶然起こることはない。全てに意味がある。”ってあったから、またまたビックリ。
でも、意味のある事ならば、多分私はいい感じの不思議なサイクルの中にいるから、そこで見つけたコトバとかを大切にしよう。


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