おにぎり、北欧、かもめ食堂。

かもめ食堂

ついに、みました!

なんか、大きな出来事が起こるわけじゃないし、だいたいどうしてフィンランドに彼女達がいるのも最後までよくわからない、淡々として終わっていく映画。
でも、ところどころに、なんかエッセンスのような台詞があって気に入った。

何度も見ると思う。

家具が、食器が、ファブリックが、やっぱり”北欧”。
そんでもって、シンプルな、”日本人のソウルフード”おにぎりやら日本の料理がこれまたおいしそう。
シナモンロールやコーヒーも香りがしてきそう。

あと、幻のコーヒーが気になる気になる。
おいしくコーヒーを入れる呪文としても使われていた”コピ・ルアック
なんか、ばっちいきもするんだけど・・・・おいしいのかなぁ。

かもめ食堂


2 comments

  1. えびちゃん

    これって、オールフィンランドロケなんやろう???
    それだけでもなんかすごい感じがするけど、それに反して淡々としてるんやん!
    なんか安心して見れる映画って感じぃーでいいね。

    あたしは日曜日にDVDで『嫌われ松子の一生』を見たけど、
    これまた、独特な撮り方で見入ってしまった。
    不幸なんやけど、不幸と思わない感じで。

    もちろん起承転結がはっきりしてる話もいいけど、ほのぼの系もいいよね。

  2. けだま

    そう、なんかさ、昔ほど起承転結にこだわらんくなった気がする。
    昔は、”だけん何?”とかって思ったようなのも、雰囲気を楽しめるというか。

    “嫌われ松子”私も先週見たよ?。(はやかろ?)
    “まげて のばして お星さまをつかもう??”って頭からはなれん。。
    切ないっちゃ切ないけど、人生が終わったと思っても、また歌えるのって素敵よね。
    最後は、また痛いんだけど、やっぱり松子は不幸じゃなかったんだと思うなぁ。
    気に入ったけん、また見ると思う。

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