チャディと中国とサボテン女について

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day surgeryの日。
なかなか病院から離れられない・・・

今日は、抜糸です。

抜糸なのにday surgery?

ストーマを閉じた時にお腹の中を縫ったんだけど、その糸(といっても針金みたいに硬い)が、本当ならお腹の中の方にうまって、抜糸する必要はないヤツらしい。
でも、術後思ったよりもお腹が太んなくて、糸がお腹から、ちょびっと出てきてて、”サボテン女”状態。

お腹が動くと、針がでたり入ったりするから、チクチク、ジクジクと痛む。と、主治医のmr chenに言うと、

“太るか、抜糸か”

とのこと。

で、抜糸にした。

そんな、いつ痛くなくなるかわからんのもいややし、ヨガでらくだのポーズもできんし。。。

先っぽはお腹の外にちょっぴり出てきてるけど、つかめないほど。
縫い目は、お腹の奥深くなので、day surgeryということになる。

部分麻酔なので、逆にいろいろ分かって怖い。怖がりな私は、大騒ぎ。

部分麻酔をする時に、すごい痛そうな顔をしたら、

mr chen 、”don’t worry. this is the worst part.”

って。

“何がworstか知らんけど、痛いったい”っち、怒りながら。。

汗ばんだ私の手をずっと握ってくれたナースの名前すら覚えてない。
彼女は、私の気をそらそうと、ずっと話し掛けてくれたんだけど、私の中では、
“ちょっと、今、それどころじゃないっちゃけど”
とはらかきながら、そっけなく返事をしていたけど、辛抱強く話し掛けてくれたおかげで、気が付いたら終わってた。

怖いと何故かはらかく私・・・メイワクだ。

でも、あっという間に終わって、リカバリー・ルームでも、紅茶とお菓子でくつろぐ。

2針縫いました。来週は、抜糸。
抜糸の抜糸。

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病院で大騒ぎした後は、病院がチャイナタウンより、チャイナタウンなbox hillなので、学生の頃よく行ってた、hongkong cafeへ。
貧乏だったし、友達と大勢でいってて何も気にならなかったけど、懐かしさから行ったのに、店員は怒った感じだし、旦那の注文は忘れられてて、その場であやまらないし(もういらないっていいました。)、さすがにもう来ない。
しかも、ここ、すごいとばい。
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出前一丁がメニューに。
思い出さようならという感じ。

元気だったので、クリスマス一色のチャディーでお土産をちょっと買って帰った。


2 comments

  1. えびちゃん

    抜糸、おつかれ?
    でも、また抜糸の抜糸って・・・
    あと1回、がんばって?!!!

    そのカフェ、せっかくの想い出の場所なのに残念やね・・・。
    感じの悪い店員ってマジでむかつくもんね。
    そのたびにあたしはよくキレてしまうんやけどね(笑

    久留米もイルミネーション、けっこう金かけてやってるみたいよ。
    でも、個人的には去年のほうが好きだな。
    久留米のイルミネーションもお楽しみに☆

  2. けだま

    やっぱり、チャイニーズ系は、シティの方は昔と比べると、サービスもよくなってきたけど、郊外のこのチャイナタウンみたいになってるとこは、相変わらずサービス最悪よ。でも、多少は免疫があるけん、昔ほど怒ったりはなくなったなぁ。
    “ま、チャイニーズやし”って。

    イルミネーション。たのしみぃ?。っていうか、毎年違うの忘れとった。
    こっちは、ほとんど一緒よ。マイナーチェンジはあるけどね。。
    でも、昔よりも頑張ってると思う。
    ま、日本はクリスチャン人口も少ないくせに、商売のために大騒ぎしてるだけだから、”頑張ってる”とか言われたくないやろうけど。。

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