抜糸と机をバンバンと買い物とtokioについて

今日は、いつものbox hillのepworth eastern hospitalまで抜糸。
遠い・・・ 入院やら前回のday surgeryやらは、旦那が一緒だったから車だったけど、抜糸なので自力で。抜糸だけなら、GPでいいんだけど、やっぱり経過をみるのに会うほうがいいからだろう。結構丁寧なフォローアップです。
12時のアポイントメントに9時30分に家を出ました。乗り継ぎとかあるから、電車が遅れるのを考えての余裕を持った時間だけど、遠すぎる。。

で、シティについて、トラムに乗ろうと、待っていたら、全然来ない。
更に待ってたら、トラムの係りの人が離れたところに待っていた人に”今ここは、トラムは通ってないから、別の方法をつかってくれ。案内するから、どこに行きたいの?”とかいって、その人たちを連れてどこかに行ってしまった。。

たまたま聞こえたからよかったけど、あのおじさん、私の事気づいてたのに無視したよ・・・・・
朝からむかつきながら、でも、あわてて電車でいくことに。

電車に乗って気づいたんだけど、トラムストップから病院への行き方は知ってるけど、電車では来るつもりなかったし、行き方知らない・・・ 
ギリギリっぽいのにどうしよう。と、考えてもしょうがないので、ついてちょっとうろうろ。
方向音痴な私だけど、トラムストップを発見したので、その路線沿いの道を下っていったら、どうにか知ってる道に出たので一安心。

ギリギリについたら、すぐに先生の部屋に呼ばれた。
で、話をしながら、ピピッと抜糸。
抜糸初体験の時と比べると楽勝。

で、腸さんの調子が退院後もずっとよくない話をした。

今できるのは、よく噛んで、繊維質なものを避けて、やわらかいものを食べる事。
で、日本から帰ってきても状況がよくならなければ、検査をして、最悪は手術もあるかも。

らしい。また手術。。。ちょい固まってしまった。

そしたら、mr chenが、

“とりあえず、慌てず、よく噛んで。よくなると思うから!”
っていうから、二人で、
机をバンバン叩いて、
touch wood, touch wood
言った。
さあ、どうなるか。
mr chen、”自分だって君を手術したくないもん”って。

そりゃね、”melbourneで1番、多分australiaでも1番じゃないかな”
って言ってdr kymに紹介された先生なのに、縫合不全になった時、周りの先生やナース達がすっごく驚いてた。縫合不全って、医師の腕と患者の回復能力によるものらしいけど、腕がよくても、私の回復能力弱すぎたからなんだろうな・・・
傷口ひとつにしても、ひっつくのがすごくおそいらしいし。ナースの友達もそののんびりやな性格の私の体にびっくりしてた。
だから、mr chenもイヤなんだろうな??。

“touch wood”て、おまじないみたいなもの。
何か、”大丈夫やろ?”みたいな事を言ってしまったせいで、幸運を逃して、大丈夫じゃなくなるかもしれないのを逃れる為に、”touch wood” って言って木を触ります。
“最近調子がいいみたい”とか、いってたのにな?。悪くなったよ。とかってのを避けるおまじないです。

終わって、シティに行ったらお昼過ぎ。
旦那はランチ遅めにとるみたいだから、ちょっと覗いて見た。
やっぱり、まだだったので、いっしょにtokioでランチ。
tokioは、日本の食堂って感じで、おじちゃん、おばちゃんが、私たち夫婦にすごく親切にしてくれるから大好き。
帰りは、またまた餃子のお土産をいただきました♪

で、腹ごしらえが終わったら、またまたお土産探し。

“あの人にはこれにしようかなぁ”
と思ってても、買おうとすると、また悩んでしまう。即決できなくて、たくさんのお土産を悩みながら決めてるので、時間はないのに、なかなか決めれず・・・・
そして、気がついたら、何故か化粧品売り場でアイメイクをしてもらってる私。
私のもん、選んでるんじゃなかったのに、と思った時には、カジュアルな服装にキメキメアイメイクのへんてこな私に変身。しかも、シティのど真ん中で。

気を取り直して、またお土産さがしをして、カフェでクリスマスカードを書く。
家でできるんだけど、家にいるとあれこれ気が散って、気がついたらなんでもやりっぱなしが多い今日この頃。
絶対にやりたい、ってことは外にするに限る。まぁ、気がついたら↑の様に、やっぱり気が散ってることがあるけど・・・・

とうとうカード書きも終えることができずに、旦那の仕事が終わる時間になったので、一緒に帰ってきた。


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