福岡最後の夜について

福岡最後の日。

まずは、入院中の旦那のおばあちゃんのところへ。
多分、この帰国を一番楽しみにしててくれたのが、おばあちゃん。
明日は早いので、今日お別れを言いに行ったんだけど、おばあちゃんが泣いてしまって、別れるのが辛かった。

同室のおばちゃんまでもらい泣きしながら、おばあちゃんに”帰ってきて欲しかったら年金貯めて、きてもらえばいいやんね”と、微妙な慰め。
すぐに戻ってこれるくらいお金貯めれればいいのにね、とちょっとブルー。

別れがたかったけど、昨日一緒に撮った写真を病室において別れた。

そして、ランチは、もう一方の旦那のおじいちゃん、おばあちゃんと焼肉に。
年より連れて焼肉もないもんだけどね・・
そして、またお別れ。

夜は、仲良しA家もよんで一緒にごはん。
せっかく仲良くなった娘Kともお別れ。

お別ればっかりの一日だったけど、感傷に浸る暇はなく、
“もう帰りたくない。帰れない!!”っていいながらパッキングに追われた。もちろん寝る暇なんてない。

どうしていつもこうなんだろう・・・・


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