メルボルン行きと北海道行きと姪っ子について

埼玉では主にショッピングをして、最後の最後には、やはりラーメンを食べて、先にメルボルンへと帰っていった旦那。

そして、旦那を見送った翌々日、私は母と北海道にいいた。
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どうしてもかわいい姪っ子Yを私に見せたい弟。
そして、どうしてもかわいい姪っ子Yには会いたいがお金がない私。
そしてそして、そうなったら何が何でも姪っ子に会いたくなってしまった母。
で、福岡滞在中のある日、”チケット買っちゃったぁ?”と母から電話。

私からしたらタナボダ。これでまた日本縦断やん。
結構大変。しかも、冬の北海道は好きじゃない。それでも、やっぱりかわいい姪っ子Yに会えるなんて!!

北海道にいた3日間は、観光なんかはせずにずっとYと一緒に遊んでた。
唯一いったのが、ジャスコ。
初めて、子供のプレイジムみたいなとこに保護者として入った。

2歳半のYは、私にすごいなつき様で、それがまたかわいかった。
何をするにも一緒。私のいうことはちゃんと聞くし、いつも嫌がる歯磨きも、”けだまちゃんがする?!!”といって、私が磨いてやるとニコニコ。
服を買うのに試着室に入ると、入ってきて、”けだまちゃんのパンツ、ピンクがちょっとあってかわいいね。私もお着替えする”と、一緒に試着。
試着が終わって”どう?”って聞いたら、”わぁ?、けだまちゃんかわいいね!Yは?”って。2歳半のちびっこもおしゃれに関心がある模様。
友達の子供A家のKは、ちょっとおねえさんだけど、かわいいよりおもしろを追及してるので、そんなのに関心がないみたいで、違いがおもしろい。

いつもパパ(私の弟)にべったりなのに、存在を忘れてる感じで、弟はすねてたけど、私からするともう、かわいくてしょうがない。

かなりYにラブラブになってしまって、別れが辛かったのは大人の方だった。
Yは、別れる時、みんな泣くだろうと思ってたのに、固まってはいたけど、泣かなかった。
でも、それから何日も空を見て”けだまちゃ?ん”とつぶやいてるらしい。
弟達が会うまでは写真で”けだまちゃんはこれよ”って、いつも言っててくれたらしいから、物語から飛び出てきたキャラクターとでも思ってたみたい。
それで、あんなにひっついてたのか?。
やっぱりこどもっておもしろい。

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