寝ずの番について

なんか、今日のタイトル怖い。。なので変えました。

これは・・・下品極まる。
人におすすめするには、誤解されそうで・・・ってくらい下品というか、落語家の世界ってこんななの?って感じです。
そんな映画なのに、ちょい出ですごいいろんな人が出てて、芸能界ってそんなのが楽しい世界なの?とか。

それでも、なぜかとってもあったかい映画だったと思う。
で、自分が死ぬ時のことをちょっと考えてみた。

中学生の頃、大好きだったおじいちゃんが亡くなった時に、お通夜やお葬式で泣いてた人たちが、その後に笑いながらお酒を飲んでるのがわけが分からず、腹を立てていた。
でも、今なら、その風習もしっくりいく。

死について、今日は後一つ出来事が。
一緒に仕事をしている人の旦那様が先月亡くなった。
末期がんだったらしく、闘病生活も彼女にとってもとてもつらいものだったみたいで、ずっと前から周りが心配していた。
宣告を受けてからもそれを受け入れることができずに苦しんでいて、いつもは明るかったおばちゃんなのにずっと笑顔を見ていない。

今日、久しぶりに会った彼女は”i still cannot believe that he’s gone……..”といって涙をながした。
40日間は喪服を着ることになっているらしく(彼女はウクライナ人)、黒い服がとても悲しげ。
小さいギュッと抱きしめてあげることしかできなくて、一時仕事どころではなくなってしまった。

考えてみると、”死”っていつも私たちのまわりにある。あたりまえにやってくるものなのに、残されるのはつらいし、残していく方だってつらいことなのかな。

私は、いつ、どこで死ぬのかわかんないけど、家族と、家族のように過ごしてきた人たちに、やっぱり、思い出ばなしで笑いながら”寝ずの番”をしてもらえたら、なんて幸せな人生だったんだろうって思うんだろうな。
ま、クリーンな私には、下ネタなんて皆無だから、もっと別の楽しい思い出話を。
素敵な最期をめざして、人は一生懸命生きてるのかも。

”死”をテーマにした映画で、これも下ネタが多かった。
でも、こっちの方がもっと深いです。アカデミー賞受賞作品。


2 comments

  1. えびちゃん

    今日の日記は重いね?。。。でも、たまにはいいかもぉ。そうゆうことって考えてるようで深くは考えてないし。

    最近よく思うのが、人が死んでしまってから、「あ?してあげればよかった」とか「もっと優しくしてやればよかった」とか後で思わないように生きてる今、やってあげたいってね。ま、自己満足って思われるかもしれないけどね。。。

    けだまちゃんの最後の1行の言葉、好きだな。

    今日も1日、頑張ろうっ気になってきた!!!

  2. けだま

    ★えびちゃん
    でもね、映画はすごいんよ・・・下品すぎて、わらっちゃだめっ!って思いつつ、笑っちゃった。
    死人とおどったりとかするし。
    そんな映画見た後で、こんなん書くのって、やっぱり夜書いたけんかねぇ。

    えびちゃんがいいよるの、わかる?。
    私ね、小学校の時に仲良しだった子が病気で亡くなった事があって、やっぱりもっと何かできたんじゃないかって思って、えらいかなしかった。
    でも、悔やんでもしかたないこともあるかな、っても思う。執着が強いのも自分にも亡くなった人にもいいことじゃないと思うけん。

    ま、くいのないように、おもしろおかしく過ごしましょう!!

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