an inconvenient truthについて

日本から帰る時に旦那が飛行機で観てからは、”これは怖くなるけど、観た方がいい”っていうから、気になってたのでみてみた。
ゴアさんが地球温暖化についての講演をしているドキュメンタリー。
映画を観て、こわいな?、って思ったけど、もう駄目なんだってんじゃなくて、今みんなが危機感を持って変えようとすれば可能だという、啓発の映画。

みんなにお勧めしてる旦那はというと、Bに”観て、怖くなって、でも自分は何も変わることがないだろうから観ない”といわれ、撃沈・・・お勧めしてる割には、何も変わってないもんね・・・
サイトをみたら、すぐにできることなんかもたくさんあった。
ちょっとづつ何かをやっていかなきゃな。

ゴアさんの講義はとてもおもしろかった。
も読んでみたい。(まずはたまった本を片付けないと。。)

こういう環境問題について、観たり読んだりする時に、よく『地球を守ろう!』とかって聞くけど、地球って守られなくても大丈夫な気がする。
どんなに汚染されても、資源がなくなっても。いろんな生物の生滅をずっとみてきた地球は、人が滅びる事だってたいしたことないかもしれない。
そう思うと、ヒトって寄生虫。。
守らないといけないのって、自分たちや自分たちの子供たちのことなんだよね・・・

最近、見つけたこれ↓。
flexicar
車社会のメルボルンでも、車を持たない選択肢ができました。これも環境にいいことかも。
それでも、車の免許は取らないと・・・


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