渇水と葛藤について

“when the rivers dry up, then veins dry up. they die.”
“we were brought up not to touch anything. leave things natural. natural as we can.
forest is our part of us. trees us. river us.”

日本のテレビ番組、『報道ステーション』で、オーストラリア・ビクトリア州の干ばつについての特集がくまれていた。

an inconvenient truth“よりも身近なんで、考えさせられました。

でも、番組中に、「水を使える時間も決まっていて、それ以外に使うと法律違反だ」って言ってるとこがあったんだけど、庭に限ってのことなのに、なんだかちょっと違う。。。

アボリジニの人の言葉が印象的でした。
土地を奪われて、その土地が今、死に直面してる。どんな気持ちなんだろう。

また、メルボルンでは、4月1日からステージ3Aのwater restriction始まります。

それにしても、いつも思うんだけど、日本で水不足の時、夜は断水とかすぐにあったのに、何年も渇水続きで、こんなにひどくなってもまだそんなのありません。なんでやろうか。

あと、自分の中の葛藤なんやけど、こっちの人は食器を洗った洗剤を流さずにお皿を拭いちゃいます。
環境にやさしい洗剤を使ってはいるものの、抵抗があってできません・・・

水じゃないけど、環境問題のひとつとして・・シドニーでは、↓のようなイベントが、明日行われます。
Earth Hour - Saturday 31 March 2007, 7:30pm-8:30pm
夜7時半から1時間、電気を使わないでいよう。というもの。日本のキャンドルナイトのようなもの。
こういう、楽しいイベントから環境問題に取り組んでいくのっていいですね。
シドニーのイベントですが・・・why not! やってみましょう!!

↓環境に関するニュース(english)
environment. abc news online


2 comments

  1. えびちゃん

    けだまちゃん、コメントの鶴の恩返しってがウケた(笑

    ってか、そっちの皿洗いはそうなんやね!?
    おおざっぱなあたしには向いてそうやけど、やっぱり洗い流すのが長年の習慣になっとるけんね。。。

    キャンドルナイトっていいよね。
    自分ちなのに、また違った感じに思って新鮮やしね!

  2. けだま

    ☆えびちゃん
    そう、洗剤そのままってねぇ。。。
    最初は、それでもOKな特別な洗剤と思ったよ。違うみたいやし。

    キャンドル、いいよ。ちょっとやってみてん。

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