パーマカルチャーとハッピーな暮らしについて

インスパイアード バイponzuさんなポストです。

オーストラリア生まれのパーマカルチャー。
ウィキのをけだま訳すると・・・


“人と人が暮らせる環境を守る為の、道徳的なデザインシステム”
生態学、造園技術、オーガニック・ガーデニング、建築、農林業、エコ経済学、社会学の構造を統合した生産的、かつ、持続可能な生活の方法を模索するもの。
個々のシステムにフォーカスをあてるのではなく、全て一緒にした時の関係にフォーカスをあてると、それぞれの効果を足した時よりも、効果があがります。(こういうことを、synergyっていいます。1+1=3になる。)

なんかちょっと難しいばってんが・・・
多分、要するに、人間の叡智を持ってすれば、環境を傷つける事なく、発展していく道があるっちゃないと?ってこと。
win – win シチュエーション。

ヒトが狩猟をして生活をしていた頃、自然は食べ物を与えてくれる神であったり、おそれられていた存在やったと思う。
アボリジニの人がテレビでいっていたごと、食物を与えてくれる自然を傷つけない生活。

農耕が可能になって、ヒトの暮らしは飛躍的によくなっといえるやろう。
自然を予測することが多少できるごとなった(収穫時期がきたら食べものがある)し、たくさん作る事で保存もできるごとなった。
食料の蓄積は、富の蓄積。貧富の差やら、文明の発達やらが登場。

多分、そこでヒトは、天災が起きる時以外、自然を怖がらなくなったんかな。 
感謝する事も忘れて、ヒトが暮らしやすい便利な世の中を作っていったんやろう。

勉強しとらんのに、感覚で書きよるけど、パーマカルチャーって、この時、本当はヒトが取るべきだった道を、今からやってみよう。
ってものなのかなって。
自然への感謝を失わず、傷つけず、その範囲でヒトの暮らしを豊かにする方法。

今、時々”地球が泣いてます””地球を守ろう”とか聞くけど、そんなん”そんな上から目線やめろよぉ?”って思うっちゃないかいな。
多分、地球は泣いとらんし、守られんでもいいのと思う。
利便性や富の貯蓄を追求して自然破壊、環境破壊が進んでいなくなるのは、誰?
エコやパーマカルチャーの考えが出てきたのは、ヒトの防衛本能かも。って思う時がある。
自然の一部だということを忘れてしまっても、結局ヒトは、children of Mother Earth。

今までの文明の発達を考えると、私は、なんとなく、なんだってできるような気がするやけどなー。
パーマカルチャーは、私たちと同年代。まだまだ、今までの歴史の中では、ちっちゃい。
でも、ちょっとづつでも、そういう暮らしを目指していけば、そして、たくさんの人の意識がそこにあれば、豊かで便利で、でも、自然と共存できる世界ができてくる、って考えたら、ワクワクする。だって、空気がきれいな都市とか素敵じゃない?

っと、語っても、私は何ができるか。ってことやね。まず。
庭もベランダもないけん、まずはパーマカルチャーとはいえんようなことでもやっていかなね。
健康の為、オーガニックの農業を支える為にも、オーガニックのものをできるだけ(←ココ重要!)買うようにしたり、水や電気の無駄を減らしたり。
そう、まずは、けだま家にとって暮らしやすくて、光熱費とかも減らせて、ハッピーな環境を作るのが、今のとこのうちのパーマカルチャーかな。


6 comments

  1. ponzu

    リンクありがとうー。

    そうそう、昔は助け合ってなんぼ。の世界だったんだけど、
    それも普通じゃない時代になってきたりしてるしね。
    村では助け合い精神が根付いているように感じたけれど、
    それに感動を覚えちゃってる自分もいたりして、
    昔は当たり前だったのにねぇ、ってスーと言ってました。

    きっと昔から続く、人としての生き方を明快にしてるのが
    パーマカルチャーかな、と思う。

    >生態学、造園技術、オーガニック・ガーデニング、建築、農林業、エコ経済学、社会学

    確かに、CWの村ではこれが見事に織り合って一つになっていたような気がするよ。
    でも人の感じ方ってそれぞれだし、意見も色々あるし、賛否両論があるみたいだけどね。
    ソーラーパワーが例えば壊れたとしても、それを直せたりする人って、本当まだ少数だから、
    壊れたら今のところ、停止中。っていうのもたくさんあったわ。

  2. けだま

    ☆ponzuさん

    TBってできんのやなかったけ?一応やってみたけど。。。

    難しいとこもあるんやね。でも、資源に限りがあるのは、事実やし、そしたら、ソーラーパワーの修理屋さんは、プラマーみたいに電話一つで来てくれるようになるかもね。

    やっぱり、村いいね。

  3. えびちゃん

    あ、なんかうちもソレに繋がってきてるような気がする。
    今日の日記読んでみたら分かると思うけど、はじめちゃいました!家庭菜園!!!
    うまくいくかは分からんけどね。
    環境にも自分たちにも優しい?食べ物を作っていけたら最高?☆

  4. セレン

    はじめてお便りいたします。こちらのブログを偶然見つて読ませていただきました。
    アボリジニの気持ちを考えたらなんだか切ない気持ちになり、けだまさんが言った
    自分たちがまずできることを挙げたのに、とても共感できました。

    まだオーストラリアに来て2ヶ月ちょっとで、この国の文化のことをまだあまりわかっていません。
    少しづつ肌で感じれたらいいなとおもっております。

  5. けだま

    ☆えびちゃん
    家庭菜園!いいなぁ。
    うちは、ベランダないけんね・・っぽいのはあるんやけど。。
    自分で作った野菜とか、おいしそうよね♪

  6. けだま

    ☆セレンさん

    ありがとうございます?。
    できることを、がんばりすぎずに、楽しくやっていかないと、何でも続かないですもんね。

    この国の文化・・私は、もう何年もここにいるけど、どのくらい理解できてるんだろう・・
    もっと、知っていかなくちゃって思います。

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