IVFについて

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先日、kate先生のところへ行きました。
内膜症とビザのせいで長い間宙に浮いてたIVFがいよいよスタート。

ながいので・・・

内膜症で妊娠しづらいうえに、自然に赤ちゃんを待つのも病気が悪化して、リスキーなので、IVFを希望していたんだけど、病気がひどすぎてIVFさえできない状態でした。
手術をしてから考えることにしてたんだけど、ご存知の通りいろいろあって、なかなか前に進めませんでした。

病気の他にもビザ問題が。。
今まで病気や手術の時は、メディケアはなかったけど、プライベートの保険があったし、外国人用の値段なんてなかったのに、IVFは、外国人用の料金設定があります。
めちゃくちゃ高額で、飛行機代を含めて、日本に帰ってやった方が安い。保険はきくけど、上乗せ分が高いのでどっちにしても高い。
永住権がとれるまでおあずけでした。
でも、日本と違って保険がきくのに、日本のと大して値段は変わりません。
世界に誇るオーストラリアの不妊治療。ってことですかね・・・

さて、今日は3つアポがありました。
ナース、カウンセリング、アカウント。

私は、melbourne IVFに通ってます。
小さいけど情報ライブラリーがあったり、カウンセラーの無料ヨガのチラシとかもありました。
ちょうど仕事と重なっていけんので、残念。
ま、そんなのなくていいから、安くして欲しいという気も。。

ナース
図を使ってのこれからの説明、注射の練習(旦那が私に注射することにしました)、後、いろんなリスクの説明などなどしてもらって、パンフレットももらいました。
後、普通卵はあれば2つ戻すもんだと思ってたんだけど、最初は1つかも。と、言われました。病気のこととかもあるし、リスクと比べて、先生と要相談。

で、カウンセリング
法律で、IVFをする人は、カウンセリングを受けることになっています。
でも、私たちは、病院もカウンセリングも、アップダウンもいろいろ経験済みなので、今のところあまり必要ない感じ。笑いあふれるカウンセリングでした。
だいたいは、IVFにまで来ちまった、という感じだそうだけど、うちらは、もっと底辺から這い上がってきたから、IVFにこれたことがハッピー。
何事も、やっぱり悪いだけじゃないんよね。
ニーチェさんも言っていたそうです。

“what doesn’t destroy me, makes me strong.”

とりあえず無事に妊娠検査のところまでたどり着きたい。(←いろいろあった分、これは心配・・)
あわよくば、妊娠、出産したいという気持ち。高いし。。。

カウンセリングでは、他にすべてを理解したかの確認と、法律的なこと、いろんなオプションの選択(私が死んだら、旦那が再婚して、不妊だったら私の卵を使っていいかとか、ドラマチックなものまで。)して、サイン。

そして、恐怖のアカウント
前に話を聞いたときより、また上がってた。。。おそろしい。
そして、いつ払うか。

私は、down regulation cycleって言うのをするんだけど、それは、今内膜症の治療で使ってるsynarelを使うので、私の場合、IVFの治療開始は、既に半分のとこまできてることになります。
で、料金の支払期限は、down regulation scanという超音波検査の日。その日に注射とかも受け取るようになってます。
普通だと、数週間あるんですが、なんと私たちは、あさって!!
使いすぎがこわくて今まで限度額をあげてなかったんで、即行銀行に行って、クレジットカードの限度額を上げてもらいました。

なんか、忙しくて、フッちいうばい。

料金、メディケア、治療の流れとかは、またまとめようと思います。
とりあえず、今日出来。


2 comments

  1. 千恵

    初めまして。

    東京からメルボルンに越してきました。
    日本のお友達がいたらいいなと思って
    コメントしました。色々とおしえて下さい!!

    私は国際結婚で、東京にずっといました。
    しばらくメルボルンに住み予定でいます。

    • けだま

      *千恵さん

      初めまして。随分古い記事に書き込みありがとうございます!
      こちらこそよろしくお願いしますね♪

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