lovely bonesとpan’s labyrinthについて

久しぶりに映画を観に行った。

小説は、何年も前に読んでいて、最初から涙が止まらなくて、すっごく心に残る本だったから、そういうのは映画化されるとちょっと残念なとこが目立つのでは?って思ったけど、気になったので。
でも、やっぱりがっかりした。なんか中途半端で。。。

あと、最近ようやくテレビを買った。
で、ちょうど、ずっと見たかった”Pan’s Labyrinth”がやってたので見たけど、思ってたのとえらい違ってびっくりした。
ファンタジーと思ったら、ダークファンタジー。。(そういうの好きだけど)
あの、手に目がある人とか、もう、ああいうのきもいけど、なんか好きなんよねー。
でも、きもかったー。
内容としては、どうなんだろう。多分、オフェリアの見えてる世界が本当にあるのか、彼女の精神の中だけのものなのかによって、ラストの感じ方は変わってくるんだろうけど、前者の方がハッピーエンドなんだろうけど、私は、始めから後者に思えた。
厳しい現実の中で、精神世界にしか救いがなかったのかな、と。でも、そのおかげで、最悪のはずの最期に救いがあった気がした。  
ちょっと思ってたよりもヘビーだったけど、見れてよかった。

それにしても、前の家はテレビの映りが悪くてイライラしてテレビみれなかったし、その後テレビ売ったけど、改めてテレビをどの番組もきれいに観れるようになったら、いろいろ映画とかあってうれしい☆
  


2 comments

  1. くろねこ

    おおー、偶然ですね!

    私もPan’s Labyrinth観ました!なーんとなく観始めただけだったんですけど、グロテスクだけど、不思議に美しい映像で最後まで鑑賞してしまいました。

    • けだま

      *くろねこさん*

      観ましたー!? 私は、あのグロテスクな感じが、うわっとかいいながらも好きなんですよねー。