supper marketとpicnic at hanging rockについて


supper market

そろそろあちこちのナイトマーケットが終わっちゃう時期になってきました。。

金曜日のバドミントンがお休みだったので、旦那とありちゃんとサパーマーケットへ。


たいした物はなかったんだけど、victoria marketより人が少ないし、暑い夜に芝生の上でご飯食べること自体が贅沢。

この夏、あと何回こういう機会があるかなー。
  
暗くなってから、
picnic at hanging rockを借りてうちへ。

110年前が舞台の35年前に作られたオーストラリアンクラッシク。
実際におこった話を元にした小説の映画化で、ハンギングロックでピクニック中に美少女達が消えてしまうというもの。
ハンギングロックは、メルボルンから車で1時間くらい。私も、ふもと近くまでは行ったことがありますが、まだ行きたいリストの中。



初めてこの映画を観たのは、20歳の頃。
初めてオーストラリに短期留学に来た時で、このなまりの強い英語(オーストラリアンとブリティッシュ)でかなり難しかった。。
でも、なんか心に残っててもう一度観たかった映画。
ふりふりのお洋服の美少女達、全体的に夢の中の様な不思議な感覚になる映像と音楽。
謎が謎のままで解決しないままで終わるし、最後も重いはずなんだけど、最後まで幻想的な感じ。
ハリウッド映画とかが好きな人は多分寝てしまいそうだけど、好きな映画の一つです。

おしゃべりしたり、刺繍をしたり、詩を読んだり。それが娯楽の時代ってどんなんだろう。何か素敵。
いろんなことが簡単に早くできるようになったはずなのに、どうして私たちは忙しいんだろう。

今度、小説も読んでみよう。


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