ららら主義について

ららら主義。

お友達のらららちゃんがちょっと前に本を出版しました。
今は、大学生のららちゃんだけど、高校生の時のエッセイです。

脳性麻痺で車椅子生活のららちゃんが、海外高校留学、しかも、バララット(ごめんなさん、なんかいろいろ不便なイメージ。。)に単身で生活をするっていうのは、本当に勇気のいったことだったろうな。
障害というのは本当に全然ちっぽけなものじゃなくて、すっごく大変なものなんだと思うけど、障害があって大変なのだよ、とか、逆に、障害に負けずに頑張ってますとか、そういう重い印象はない。
この本のなかのららちゃんは、言葉、文化の違うところってだけで、不自由は上乗せ状態だし、障害のせいで起こる数々のエピソードもあったりするんだけど、その中でも青春を謳歌してる女子高生という感じで、ちょっとずっと昔の高校生時代を思い出した。

それにしても、周りの先生やお友達がすっごく素敵で、これもららちゃんの人柄だろろうな。

留学考えてる人や、オーストラリアの高校生活に興味ある人とか特にお勧めです。
そうじゃない人にもお勧めです。


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