懐かしい公園と中医とフォーについて


旦那とサンドイッチを買って公園で食べた。

この公園、懐かしい場所です。
2006年にお世話になった病院の横にある公園で、1度の手術が3度になったり、長い入院になって、旦那が当時働いてたシティから遠いので、明るいうちはほとんど病室で一人ぼっち。 ホテルのように綺麗な個室の部屋だったけど、具合が良くなってきてからは暇で暇で、いっつも公園を眺めてた。でも、あんまり人がいなくて、それはそれで、やっぱり暇だった。
やっと、外出許可というか、外の空気を吸わせてください、とお願いして、車椅子で外に出たのもこの公園。
外に出れることにかなり興奮してたのに、病院の外を出た時にはすでに辛くて、公園についてすぐにまた帰っていったのが、悔しかったのとか、結構覚えてるもんやなぁ。
それに比べて、今は超元気!だといいけど、そうでもないので、なんか複雑でした。言ってもしょうがないけど、あの時、手術がうまく行ってたら、っていうのは、立ち直った風でいても、心の奥の方にこそっといる感じ。起こってしまったことはしょうがない、と思ってるのも本当だけど。複雑な乙女?の心境なのです。

公園を出て、友達と待ち合わせをして中医へ。
前回よりも少し元気になっているけど、まだまだ気が軟弱なそうな。
私としては、だんだん普段の私に近づいてるんだけど、普段の私って元気じゃないので。。
体をもっと強くするように漢方を処方してもらいました。
鍼も進められたけど、ちょっと金銭的に、そして、先端恐怖症なので、いっぱいいっぱいで断った。
鍼の話をした先生の活き活きとした笑顔が逆に怖かった。笑
ちょっと興味はあるんだけど。

終わった後に、3人でフォー。スープが美味しかった。

そして、新しい漢方。 前回と違うけど、どちらにしても、裏庭風には変わりなく。
先生にこの白いのは壁ですか?とか、友達に通訳して聞いてもらったら、全部ナチュラルですよ!とまじめに答えられた。

同じようにまずかったけど、細かいのが増えてドロドロ分が増え、きのこっぽいのが何個かあったのでそのせいなのかなんなのか酸味が増して、更に飲みにくくなった気がする。3週間分処方してもらった。


2 comments

  1. May

    なんだか、きのこと牛蒡ときくらげと・・・といった感じですね。
    壁・・・受けました。
    けだまさん、3回も手術して大変な思いをなさってるんですね。
    これからもぼちぼちとお大事にしてください。

    • けだま

      *Mayさん

      本当に壁とは思ってないけど、でも、ほぼ壁ですよね?
      食品に近づいてる感じはするんですけど、その分、まずい部分での味に深みが出たというか。。

      手術、この公園の横の病院では3回ですが、全部で6回しました。
      全部オーストラリアでお世話になってます。
      ほんと、ぼちぼちと頑張ってきます!

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