すき焼きとバイバイと友達

流産がわかった次の日、RとMがうちにぷらーっとやってきた。
花粉症がひどくて、私の顔も髪ももひどい状態だったんだけど、まぁ、二人なら、というか、もう来てるし、、ってことで一緒にごはん。
主にMの身辺の話で盛り上がったんだけど、二人とも心配してきてくれたんだなぁ、ってうれしかった。

私の周りの友達、何があってもほうっておいてはくれなくて、でも、必要以上に私以上に悲しんだり、かわいそがったりはしてくれない。
私がぼーってしてたら、ぼーっとしてるままを受け入れてくれるし、前向きでいれば、サポートしてくれるし、泣いて初めてなぐさめてくれる。けど、こういうことであんまり泣けない性格なので、そんな時は、ただ一緒にいて普通にしてくれる。
なんか、これって本当にすごい幸せなことだなぁって思う。

そして、その翌日は、本当は手術の日だったんだけど、手術の前に痛みも全くなく全部流れていってしまって。。
一応病院に行ったけど、先生に診てもらった後で、そのまま帰ってきた。
全然痛みもなくてキョトーンとしてしまう。消えた!
でも、前の手術後みたいにまた痛みがきたら、って思うだけで恐ろしい。
この日は、友達がごはんを買って持ってきてくれた。本当にありがたい。

そして、友達Aのメルボルン滞在最終日の今日は、お家ですき焼き。旦那が準備してくれた。
せっかくの滞在中に、こんなことになってしまって申し訳なかったなぁ、って思ったけど、もともとこっちに住んでいて友達がたくさんいたから助かった。

友達と別れるの寂しかったけど、何だかすぐにまた会えそうな気がして、そんなに悲しくは感じなかった。
でも、いっぱい何度もハグして別れた。やっぱり、さみしい。(帰ってからも、ずっとチャットしてるけど。。)


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