泣くのも大事

やっと今日の夜泣けた。
今回は長かったー。笑

私は、なんでもだいたい客観的にとらえようとしたり、分析したりしがちなので、自分のことなのにどこか冷静すぎることが多いみたい。
例えば、”どうして私になんでこんなことが起きてしまうんだよー。”と感情的になってしまう前に、それがたまたま私に起きてしまって仕方のないこと、とか、ここで悲劇のヒロインぶってもしょうがないこととかが先にきてしまうので、どんなこともすんなりと受け入れてしまう。
そして、”なんで私はこんなに冷静でいられるんだ?”と、そこを考えこんでしまったり。
無理して悲しい気持ちとかを押し込んでるつもりはないんだけど、まず一番に冷静になってしまう。

でも、時間差でふと悲しくなって涙が出たりして、したら、やっと奥底に隠れてた気持ちが楽になる。
悲しい時は泣かな実感できんなぁ、ってその時になって思う。

前回の流産の時は、3日くらいしてやって涙が出て、その後ちょっと引きずったのを覚えてる。
今回は、1週間以上も普通に笑って過ごしてたし、何でだろうね、残念だー、とは思っても実感がわかなかった。
急に涙が出てきて止まらなくなった。やっとちゃんと悲しい気持ちに浸ることができた夜だった。
なんか、かなり面倒くさい人。

体は、最初痛みもなんにもなかったのに、数日後に激痛で辛くなって不安になったけど、前回ほどではなくて、生理痛のひどいの(内膜症なのでひどいと言ったらかなりですが。。)くらいで、それが2日くらいオン・オフで続いて、その後も何日か鈍痛がずっとして、またいつものごとく体がしんどくなってふらふらしてたけど、最近ようやく痛みが消えてきたので、また少しずつ元気になっていこう、という感じ。
この時期、一番良くわからないのは、自分を”甘やかさずに無理をしない”ということ。何をどうやればいいのやら。
とりあえずは、まぁ、甘やかしてもいいか。と、甘やかしてます。笑


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。