しろがエリザベス

しろ、こんなんなってます。

しろも11月のお誕生日には、人間で言う還暦くらいだねぇ。
って、話してたところだった。
なんだか、調子が悪そう。ご飯は食べるんだけど。。
そうやって見てると、おしりがおかしいらしく、座るのにつらそうにしてたり、舐めたりしてるからみてみたら、肛門嚢が破裂してるみたい。

病院に連れてって、その場で入院、日帰り手術となりました。
大事に至る病気ではなかったのでよかったけど、心配でオロオロしてしまいました。
病院では、かわいいかわいい娘のことを”old catだから”とか、”old cat用のなんちゃらを使う”とかold cat連発されて、それも、なんだか受け入れないといけない現実みたいで、ちょっと前に還暦とか話してたのに、やっぱり客観的にお医者さんから言われると切なかった。

しろが病院にいる間のしろのいない家は、なんだかやっぱり足りない感じがして、あの小さな黒い毛玉の大きな存在感を実感した。
しろがいなくなったらどうしよう。
とか、先のことまで考えて、悲しくて涙が出た。

実家の猫は看取ったわけではないけど、やっぱり歳相応におばあちゃんっぽい感じになっていたんだけど、しろは、贔屓目かもしれないけど、顔がとってもあどけない感じで、子供の頃のプレイフルな感じはないけど、見てると年を思えないので、心の準備のないまま急にいなくなってしまったら、とか、そもそも心の準備なんてできないよ。とか、色々考えてしまった。
ペットを飼うってこういうことなんだけど、本当にいやだ。

そんな悲しい気持ちでいたんだけど、しろが戻ってきたら、思ったよりも元気で、エリザベスカラーがかわいそうなんだけど、ぶつかっては怒って、を繰り返してるしろが面白くて癒された。

旦那が、おしゃれにしてやろう、と、マステでデコレーション。なんか、後光みたくなった。

いつもはドライフードオンリーだけど、ウェットフードを食べさせるように言われて、カラーで食べにくそうなので手伝ったり、痒そうなところをかいてあげたり、少しの介護です。

自分で耳の後ろを掻きたいけど掻けないで、固まってるしろ。

ぶつかるたんびに、ウーって怒っては、ぶつかる。の繰り返しで、チンピラみたいです。
でも、少しずつ慣れてきたかな。 甘えてくる時に、スリスリするつもりで、カラーをボンボンぶつけてくるのもまたかわいい。

相変わらず猫可愛がり中。


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