Elling

melbourne theatre companyの喜劇「Elling」のチケットが当たったので初めてsouthbank theatreへ。お芝居のあったthe sumnerという会場は、リンク先の写真は赤だけど、私たちが行った時には緑色で壁にいろんなセリフとかが光ってた。

普通に払ったらチケット、1人85ドルというだけあって、ちょっと場違いというか、いつもと違う層の人々(上品な感じの白人の年配の人が多かった。お芝居は上品じゃないのに。。)に混ざって観劇。

「Elling」
チケットが当たってから知ったんだけど、映画とか他にもお芝居とかされてるやつで、元は小説。
自閉症で不安症なので外にも出られないの40代のEllingは、おかあさんといっしょに暮らしてたんだけど、お母さんが亡くなったので、施設に収容される。
その施設で同室だったやっぱり問題ありの、オラウータンのような、Kjellと一緒にフラットを借りて暮らすことに。
ここできちんと暮らしていけるという事が証明されなければ、また施設に逆戻り。
二人共失敗したり、友達ができたり、恋人ができたり、いろんなことがあって。。。という話。

とっても面白かった。
観た後の感想は、life is messy and messy is normal. ってことかな。
なんか最後に勇気づけられた気がする。

お芝居なんて見る機会あんまりなかったので、当選してうれしかった。


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